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2025年3月

2025年3月31日 (月)

全国大会出場以外の価値観も提示しないと――花は咲く、修羅の如く

「花は咲く、修羅の如く」をバンダイチャンネルで視聴する。ジャンプ系の漫画原作だけど原作者は「響け!ユーフォニアム」の武田綾乃さん。放送部が題材の作品。

思うに主人公の花奈は本来は勝負には頓着してなさそうなのがいつの間にか目指せ!全国大会出場の活動方針に巻き込まれている。なんというか、将来アナウンサーになると決まった訳でもないのに方言を標準語に大会のその場限りとは言え矯正されてしまっているようにも見える。

部活ストーリーだから仕方ないけど(※勝利のカタルシスはどうしても求められてしまう)、全国大会出場以外の価値観も提示しないといけないような気もする。

……僕は極度の運動音痴だったりして競技において勝つという経験をしたことが無い。はなから諦めの境地なのだけど、そうすると何事においても淡白になってしまうという負の側面も否めない。そこら辺のバランス感覚に難しさがありそうだ。

<追記>
高校の同級生で放送部員から映像の世界へ進んだ人がいた。放送部で機材の扱いのノウハウを学んで将来は……という人は一定数いるのかもしれない。そういう人たちにとっては監督になることや傑作を撮ることが究極的な目標であって、高校時点での全国大会は通過点に過ぎないかもしれない。

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オーバーツーリズムを免れてる神社があったら地元民に人気では――甘神さんちの縁結び

「甘神さんちの縁結び」をバンダイチャンネルで視聴する。マガジン系のラブコメ。京都の神社が舞台だけど、観光客が少なくて規模の大きな神社なら地元の人にとってはありがたい神社のような気もする。僕は三女の朝姫がキャラ的に面白いと思う。

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ここからいかに引っ張るか――クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。

「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」をバンダイチャンネルで視聴する。全12話で先週見終えていた。ヒロインはツンデレ型。既に同じベッドで寝起きしているのだから、後はやることをやってしまえばそれでおしまいというシチュエーション。ここから如何に引っ張るかが見せ所だろう。

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2025年3月30日 (日)

あまり引き延ばし過ぎるのも……

「Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season」をバンダイチャンネルで視聴する。ほとんど不死の存在を相手に延々とバトルを引き延ばしているように見える。まあ、鬼滅の刃とかもそんなところがあるか。

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日本のオフィスラブは東アジアで人気? この会社に好きな人がいます

「この会社に好きな人がいます」をバンダイチャンネルで視聴する。プロデューサーの序列上位に外国人がクレジットされている。原作は講談社から出版されているようだが、海外資本が出資した作品なのだろうか。日本のオフィスラブは東アジアで人気?

舞台は食品メーカー。食品関連だと365日稼働なのだろうか。作中、夏季休暇はそれぞれの希望するスケジュールで取得できるように描かれていた。

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2025年3月29日 (土)

素性が明らかに――薬屋のひとりごと

「薬屋のひとりごと」第二期第一クールまでバンダイチャンネルで視聴する。壬氏の素性が明確になる。実は一期終了後にネタバレを喰らっていた。つい読んでしまって後でこれはネタバレだと気づいた。できるだけ避けるようにはしているつもりだが、頼まれもしないのに先の展開を書く人が時折いるので、完全に避けたかったらネットを遮断する他ない。

以下ネタバレ含む。

 

 

 

そのバレは話が進むと皇弟が登場し恋愛がはじまるといったようなことを書き込んでいたように記憶している。なので、すぐには気づかなかったのだけど、しばらくしてこれはつまり壬氏のことではないかと気づいた次第。当初は三角関係にでもなるのかなと思っていた。

壬氏は東宮(皇太子)らしいけど、皇帝に男児が誕生したらどうなるのだろう。実弟のようだが、叔父と甥との権力闘争は歴史上しばしば生じる。

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2025年3月28日 (金)

好きだから取り組む、の世界ではないらしい――メダリスト

「メダリスト」をバンダイチャンネルで視聴する。島根県浜田市にもスケートリンクはあった。今もあるかは知らない。フロンガスの問題で閉鎖が決まったとは聞いた。

今はトッププロになるには幼少期から取り組まなければ……というくらい高度化しているのがスポーツ界の実情らしい。ずっと同じ競技を続けていると怪我のリスクもあるはずなので、必ずしもいいことばかりではないはずだが。

フィギュアスケートだとたとえば毎週名古屋に通う交通費だけでも馬鹿にならないだろうから、何としてでも結果を出したいとなるのかもしれない。好きだから結果はどうあれ楽しむという世界ではないらしい。

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優しいお姉さんと気さくな同級生とどちらを選ぶか――アオのハコ

「アオのハコ」をバンダイチャンネルで視聴する。一つ年上の(バスケ以外では)優しい憧れのお姉さんと気さくで話しやすい同級生とどちらを選ぶか。どちらも美少女である。この歳になって振り返ると、話しやすい相手の方が長続きするような気もする。劇中では大喜と千夏は特にコミュニケーションに難を抱えている訳でもないけれど。

ちなみに、二人とも大喜が頑張っているから認めてくれている訳である。女の子はそういうところは見ている。

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2025年3月27日 (木)

旧作OVAをみる――らんま1/2

「らんま1/2」のOVAを二本みる。かすみさんが鬼にとり憑かれる回とひな子先生の回。他にも数本あったのだけど、ビデオデッキにセットしたら受け付けられずそのまま排出されてしまった。それらは多分中古を買ったものだと思う。「邪悪の鬼」の回は新品を買ったような記憶がある。かすみさん派なのだ。ひな子先生の回も面白い。作中最強キャラと言ってもいいし。

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2025年3月26日 (水)

二度目の鑑賞

映画「イルマ・ヴェップ」を見る。フランス映画。映画制作にまつわる様々なトラブルを描いた作品。イルマ・ヴェップはヴァンパイアのアナグラム。

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2025年3月25日 (火)

不協和音が新鮮といえば新鮮――「DEUX ふたり」

映画「DEUX ふたり」をみる。若かった頃、書店でセルビデオを買ったもの。フランス映画。多分パッケージ買いしたのだと思う。当時の僕にはヒロイン役のマルーシュカ・デートメルスがとても美しい女性に見えたのだ。今見ても美しいが、今は和風美人の方が好みである。デートメルスでAmazonを検索すると「肉体の悪魔」で有名な人のようだ。

自由人を標ぼうする音楽プロデューサーのマルクが家探しで不動産業を営むエレーヌと出会って……といった形ではじまる。物語が進行するに連れて不協和音が奏でられていく。このところ甘々のお話にしか触れてなかったから新鮮といえば新鮮である。

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2025年3月23日 (日)

ポール・サイモン関連の過去のビデオ資産を再視聴する

・Paul Simon in Concert
・Paul Simon's Concert in The Park
・Paul Simon Graceland: The African Concert
・Paul Simon & Friends The Super Session Ⅳ
・The Paul Simon Special
・Paul Simon Born At The Right Time
・Paul Simon Graceland

といったポール・サイモン関連のVHSビデオをみる。英題で記しているが、日本で発売されたセルビデオである。過去のビデオ資産を再視聴した次第。

引っ越しで荷物を整理してようやく視聴環境を整えることができた。既にビデオデッキの補修部品の生産が打ち切られてテープ資産の今後が危ぶまれる時代となっているが。

「Paul Simon in Concert」はワン・トリック・ポニーの時代のライブを収録したもの。これはDVD化されている。「Paul Simon's Concert in The Park」はボーン・アット・ザ・ライト・タイム・ツアー時にニューヨークのセントラルパークで開催された大規模な無料コンサートを収録したもの。ポールのキャリアのピークと言えるライブだが、DVD化はされていないようだ。テロの時代となったので今では同じ規模でのコンサート開催は難しいかもしれない。「Paul Simon Graceland: The African Concert」はグレイスランドの時、南アフリカでコンサートを開催できないため、隣国のジンバブエで開催されたコンサートを収録したもの。「Paul Simon & Friends The Super Session Ⅳ」は時期は分からないが、ゴスペル歌手とコラボしたコンサート。本場の歌手の声量は凄い。「The Paul Simon Special」は時の流れにの頃、プロデューサーに振り回されるポールを描いたコメディ的な作品。「Paul Simon Born At The Right Time」はボーン・アット・ザ・ライト・タイム・ツアーまでのドキュメンタリー。「Paul Simon Graceland」の邦題は「メイキング・オブ・グレイスランド」

時期的に「グレイスランド」の話題が多い。「グレイスランド」は大成功をもたらし、ポールが復活というか活力を得て再生するきっかけとなったが、同時に大バッシングも受けた。当時は南アフリカでアパルトヘイト政策が続いていたため、南アフリカで黒人ミュージシャンとコラボしたことが問題視されたためである。

確かに白人が黒人音楽を搾取したという見方も成り立つのである。ただ、「グレイスランド」が大ヒットしていなかったら、南アフリカの黒人音楽は一部の音楽通の間で知られる存在に留まったかもしれない。そこら辺、一言で割り切れない問題を孕んでいるのである。僕自身は当時高校生だったが、こんなギターの奏法もあるのかと驚かされた。アルバムや曲自体の政治性は強くなかったのも却ってよかった。解釈によってはそうもとれる曲もあるが、普遍性をもった内容に抑えているから広く受容されたとも言える。

なお、25周年記念アルバムに収録された映画ではインタビューを受けた黒人男性が「彼は来るべきではなかった」と答えていたので、未だに賛否両論であることが分かる。

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吹奏楽の響きで認識を改める

別館の方には書いていなかったけど、3月15日(土)に浜田市内の中高大社会人の吹奏楽団が一堂に会するコンサートが石央文化ホールで催された。

石央文化ホール・大ホール・開演前

三月なので構成メンバーは一年生と二年生主体の編成。一部の学校では卒業した三年生も参加したとのこと。田舎なので学校によっては奏者が三名といった小編成の演奏もあった。市街地に立地する中学でも20名前後の編成。春になればフルメンバーとなり増えるだろうけれど、少子化の影響は感じた。

これまで吹奏楽はオープンエアないし音響に配慮されていない空間でしか聴いたことがなく、音響設備の整った環境で聴くと響きが全く異なるのだなとこの歳になってようやく気づかされた。

まあ、オープンエアで聴く吹奏楽の響きも真価は発揮していないものの「らしい」とは言えると思う。

ゲストは江津市の私立高校で、昨年中国大会で金賞を受賞したそうである。全国大会も視野に入れた高校の演奏も実地で聴くことができた。

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2025年3月20日 (木)

今や世界的なコンテンツに――ボーカロイドの繊細な世界

「NHKスペシャル 新ジャポニズム 第2集 J-POP“ボカロ”が世界を満たす」をNHK+で視聴する。ボーカロイド、初音ミクがリリースされたのは2007年とのこと。それから十数年が経過してボカロの文化は世界中に広まっているという。ポピュラーミュージックの世界で言語の壁は物凄く分厚いので世界中に普及するとは思ってもみなかった。

僕自身はアニソンは好きで楽曲を割と積極的に購入したりしている。女性ヴォーカルが多い。ボーカロイドというかニコニコ動画にはあまり没入できなかったので、その世界はよく知らない。「パリピ孔明」で96猫さんのことを知ったくらいである。それも96猫さん自身の声というよりアニメの作中キャラの英子の歌声の96猫さんが好きといった感じである。そういう意味では僕自身は生身の歌い手――それもどちらかというと異性の歌声――の方に魅力を感じているらしい。

番組中で取材されていたボカロファンたちはマイノリティ的な立場の人が多かった。彼らはボカロ曲の繊細な心情を綴った歌詞に惹かれているようだ。「これは私のことだ」といった風に共感するらしい。日本だとそういうささくれだったというか繊細な心理描写をしたコンテンツは普通に存在するが、外国ではどうなのだろうか。

外国人研究者はボーカロイドを「空の器」と形容していた。日本人の伝統芸能研究者は能になぞらえて「余白の文化」、敢えて余白を残して想像を巡らす余地を作っておく伝統に言及していた。

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2025年3月17日 (月)

上手くすれば広島駅ビルで鑑賞できるかも――「響け!ユーフォニアム3」総集編映画

「響け!ユーフォニアム3」の総集編映画が2026年に公開されるとのこと。おそらく松竹系で公開されるのではないかと思うが、MOVIXは松竹系列らしいので、上手くしたら公開時にMOVIX広島駅まで観に行けるかもしれない。

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2025年3月16日 (日)

移動時間と高速バス代がネック――MOVIX広島駅

広島駅の新ビル7階にMOVIX広島駅がオープンする。ここなら駅から移動の手間をかけずに映画を見に行くことができる。とはいえ、高速バス代で往復6200円かかる。浜田駅から広島駅までおよそ2時間20分。直線距離だと100㎞くらいしか離れてないはずだが意外とかかる。あと、バスの本数が減らされて最終便が午後7時台なので、遅くまで見ることはできない。なので、余程劇場でみたいという作品でないと……といったところ。

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2025年3月14日 (金)

レイアウトが異なるからか

「アオのハコ」「メダリスト」最新話をバンダイチャンネルで視聴する。やはりアニメだとノートパソコンで視聴しても特に何も感じない。ドラマやアニメだとテレビで視聴するのが前提で、映画だと劇場の大スクリーンで視聴するのが前提だからレイアウトというか構図の取り方が異なるのだろう。映画だとテレビより引いた構図となるので、もっと大きな画面でとなるのかもしれない。これまでは映画は劇場でみることが多かったのでアマプラはあまり利用してなかったのだけど、環境が変わって気づいた次第。

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2025年3月13日 (木)

長編小説を映画化するのに尺は三時間ほど必要か――ドライブ・マイ・カー

映画「ドライブ・マイ・カー インターナショナル版」をAmazon Prime Videoで視聴する。これも劇伴がほとんど流れない淡々とした描写が続く作品だった。

公開当時話題となり、近所のシネコンでかけられていたのだけど結局いかなかった。もう忘れてしまったけれど、おそらく上映時間が約三時間くらいあるからかもしれない。歳をとって頻尿となったので、二時間くらいなら耐えられるけど三時間だと自信がない。そんな理由だったのかもしれない。ただ、長編小説を映画化すると二時間の尺では足りないのも事実である。

主人公の愛車はサーブである。モデル名までは知らない。北欧の航空機メーカーが作った車ということで一部の車好きには人気があったのかもしれない。僕が知ったのはジョン・ガードナー版の007小説でだった。高級車ではないのだから変といえば変なのだけど。40年くらい前の車で状態がいいのがよく残っていたなというところである。

舞台は広島近辺らしい。瀬戸内の島が舞台なのかなと思っていたら市内っぽいシーンもあった。

当初、セリフ回しに違和感を覚えた。小説だと感じないはずだが、それをそのままに近い形で映像化しようとすると不自然になってしまうようだ。ただ、しばらく見続けていると「これはこういうものだ」とは思うようにはなったが。

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2025年3月10日 (月)

スタンダードサイズなのはどういう意図か――PERFECT DAYS

映画「PERFECT DAYS」をAmazon Prime Videoで視聴する。ヴィム・ヴェンダース監督作品をみるのははじめて。画面が4:3のスタンダードサイズだったが、何か意図があってのことだろう。どういう狙いか。これも劇伴がほとんど無く淡々とした描写が続く。役所さんのセリフもほとんど無い。にも関わらず全く退屈せずに見続けられるのだから、実は高い撮影と編集技術に裏打ちされているのだろう。公開は一昨年の年末くらいだったか。興味を覚えつつも行かなかったが、今回ようやく鑑賞できた。

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2025年3月 7日 (金)

吹替えの方が情報量が多いとのこと――オッペンハイマー

映画「オッペンハイマー」をAmazon Prime Videoで視聴する。三時間近い大作だったが、中断せずに見終えることができた。日本語吹き替えの方が情報量が多いとのことで、今回は吹き替えで視聴する。日本の描写がないという批判もあるが、描写しないで語るという手法もあるだろうから、そこは判断を保留する。

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2025年3月 6日 (木)

隣人は無関心――関心領域

映画「関心領域」を見る。アウシュビッツ収容所は世界遺産の番組で取り上げられたのを見たことならあるが、周辺が自然に恵まれた地域なのは知らなかった。収容所の隣家が映画の舞台となる。広大な邸宅だが、壁越しに度々映るのが収容所だろう。大量虐殺が粛々と実行されているその隣では全く無関心な家族たちが安穏と暮らしていて……といった内容。これも淡々とした描写が続く。劇中では劇伴の類は流れない。

……ジェノサイドのターゲットとなった当のユダヤ人たちが今度はガザで虐殺を繰り返しているのが歴史の皮肉だ。ガザの人たちは戦争難民だから日本も受け入れは排除していない。

益田市の映画館で短期間ではあるが上映されていたのだけど、疲労感が抜けなかったりして観に行けなかった。

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2025年3月 5日 (水)

ロードムービー調の淡々とした展開――シビル・ウォー

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」をAmazon Prime Videoで視聴する。トレーラー映像は劇場で見た記憶があるが、引っ越しもあって今回ようやく見ることができた。

予告編では派手なドンパチをやるのかなと予想していたのだが、実際にはロードムービー調の淡々とした展開だった。合衆国と分離独立派とで内戦状態に陥った米国で従軍記者が旅の途中で見たものは……といったところだろうか。

ちょうど今、米国の政界は政権交代もあって大混乱に陥っている。不謹慎だが、内容的にはタイミングがよかったと言えるかもしれない。ということは以前から米国の分断を肌で感じ取っている人たちが増えてきていたということなのだろう。まあ、南北戦争も過去にあった訳だし。

アニメやドラマだと特に気にならなかったのだけど、ノートパソコンの15~6インチほどの画面で映画を視聴すると一抹の寂しさを覚える。これまで劇場で鑑賞できていたのは恵まれた立地に住んでいたからだと痛感する。

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次巻から核心部分に突入か

「SPY×FAMILY」第15巻を読む。今はジャンプ+で最新話は追っているのだけど、単行本も買っている。マーサ(※ベッキーの付き人)の過去編後半。次巻からは物語の核心部分に入っていくかもしれない。

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2025年3月 4日 (火)

令和版らんまを見る

「らんま1/2」をバンダイチャンネルで視聴する。令和版では声優さんは原則続投。原作は数年前に読み返したが、アニメとして見返すのは久しぶり。ドタバタしていて想像していたより楽しかった。

旧作と比較してみると、熱闘編は中島敦子さんのキャラデザが魅力的だったのだなと感じる。そこら辺はむしろ旧作の方が新作よりも可愛らしい。何せスタッフや役者の名前を憶えない僕ですら中島さんの名前は記憶しているくらいだ。

ちなみに「死霊の盆踊り」とは原作の連載当時、そういうタイトルの迷作映画が話題となったのである。エドウッド監督作とは知らなかったが。「110」シャンプーは、101だったか、中国製の毛生え薬が話題となったのである。インチキ品だったらしく頭皮がかぶれた人もいたそうだが。

12話しかなくシャンプー登場編で終わってしまう。反響次第で続編も継続して制作されるだろう。

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