今年の忠臣蔵は
映画「決算!忠臣蔵」と「ターミネーター:ニュー・フェイト」をハシゴする。実際の元禄赤穂事件でも瑤泉院の化粧料から討ち入りの費用が出ていたはずで、結構ぎりぎりの線で浪士たちが活動していたことは確かだろう。ターミネーターは今回のターミネーターはどうやっても倒せない的に印象付ける強さを見せた。テンセントは中国の企業だろう。今回のターミネーターは中華資本による作品でもあるようだ。
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