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2024年7月13日 (土)

これもゾンビものだったような記憶が

段ボール箱を整理していて、スーパーファミコンのソフト「ウルフェンシュタイン3D」を見つける。このゲーム、好きだった。僕のゲーム歴はスーファミで実質的に終わっているが(※3DCGに適応できなかったため)、このゲームもゾンビものの一つだろうか。

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ヒロインは相当な酒豪?

「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた」第一話をバンダイチャンネルで視聴する。VtuberものがWEB小説で流行ったのは数年前だと思うが、こうしてアニメ化されるようになった。ストロング系500ml缶を三本飲んで潰れない。ヒロインは相当な酒豪のようだ。

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チアが題材

「菜なれ花なれ」第一話をバンダイチャンネルで視聴する。チアが題材の作品。チアって一歩間違えば大事故なのによく身体を預けられるなと感心してしまう。それはともかく、一話30分の番組にしては登場人物が多く、キャラの見分けがつかない。

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スマホ対応画面か

「小市民シリーズ」第一話をバンダイチャンネルで視聴する。原作の表紙だと小鳩君は小柄なイメージなのだが、アニメの小鳩君は小佐内さんより頭一つ高い。また、アニメでは小鳩君の実家は和菓子屋と設定されている。画面は何と呼ぶのか知らないが、現在のテレビアニメで一般的なアスペクト比より細長の画面である。

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2024年7月12日 (金)

ステージアラウンド型劇場は体験しておきたかった

「推しの子」第13話をバンダイチャンネルで視聴する。あかねがステージアラウンドの舞台に言及する場面がある。モデルとなった劇場は既に取り壊されてしまったそうで残念である。

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2024年7月 9日 (火)

現代語訳太平記なら読んだことがあるが

「逃げ上手の若君」第一話をバンダイチャンネルで視聴する。太平記は現代語訳なら読んだことがあるのだが、楠親子が死ぬところまでで、原典では半分程度だったと思う。CloverWorksの作画が凄いと話題だが、A-1ピクチャーズの分派らしいので、むしろ妥当といったところなのかもしれない。

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舞台はイスラム圏

「グレンダイザーU」第一話をバンダイチャンネルで視聴する。舞台はイスラム圏。さやかが登場する。マジンガーZも登場する。ブレストファイヤーが効かない強大なベガ星の敵。デュークはグレンダイザーの力を恐れ太陽に捨てようと考えている……等々色々と改変が施されている。

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2024年7月 8日 (月)

精神は明晰――市川沙央『ハンチバック』

市川沙央『ハンチバック』を読む。僕は近現代の自然主義小説はほとんど読まない。芥川賞受賞作くらいは読まねばと思いながら結局読まずにこの年まで来た。まあ、直木賞作品も読んでいないが。直木賞作家の本なら読んだことはあるが。

で、この作品の主人公および作者さんは常に苦痛にさいなまれ、呼吸器を外せば即死の危機に瀕する。自室から出ることも叶わない。リアルな世界が広がることもない。極限状態に置かれている訳で誰もケチをつけることができない。が、読んだところ、主人公も作者さんも精神の明晰さは保ち続けている。それは素晴らしいことではなかろうか。もちろん、身体が徐々に壊れていくのに精神は平常であるという恐怖もあるだろう。だが、不幸のあり方は人それぞれである。

僕自身は他人の不幸に興味関心がないので私小説の類は読んでいなかったのだが、まあ、純文学がそういう作品ばかりという訳でもないし、これからはもう少し意識して読んでみようとは思っている。

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年齢的にはさほど違わない――唐木厚『小説編集者の仕事はなにか?』

唐木厚『小説編集者の仕事はなにか?』を読む。実は僕と唐木氏とでは年齢はさほど変わらない。唐木氏は悠々自適モードなのだが、僕の方はさっぱりである。著者の唐木氏はおそらくプロジェクト・アマテラスにも関与されているはず。「(全部は読み切れないから)作者が一番面白いと思う部分だけを提示してください」という形で運営されていたから。小説投稿サイトには運営上、特有の問題点があって、それがサイトの閉鎖につながったのではないかと推測するが、そこら辺についても赤裸々に語って頂きたかった。それにしても価格が高くなったと感じる。

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総集編・前編を見る

「虎に翼」総集編 前編をNHK+で視聴する。第1週から第13週までの総集編。「虎に翼」は見たいと思っていたけれど、一回15分とはいえドラマを毎日チェックするのは負担に思えてみていなかった。総集編はほとんどナレーションで話を進めていたのだけど、最低限の話の流れは分かった。

主人公の寅子が法律を学んだ法律学校は僕の母校がモデル。なので誇らしいですねとなるところなのだけど、僕自身は適性がなかったというのか実定法がさっぱり理解できなかった。そういう意味では本当の意味での卒業はしていないと思っている。正直、一般教養レベル。

司法試験の難関さもあるけれど、寅子たちの同窓生たちの多くが脱落していく。そういう意味では法学特有の難しさというのもあるのかもしれない。「10回参考書を読めば自然と分かる」とおっしゃっていた先生もいらした。そこまでやれなかったというのもあるかもしれない。

僕が学生だった時分は、終戦当時に立法に携わった教授がまだいらした。そういった先生は寅子と同時代を生きた人たちだったのだろう。

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