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2024年4月21日 (日)

既読作品ならスマホでもマンガが読める

スマホでも案外マンガが読めると見直す。ただ、それは既読の作品についてであって、未読の作品に関してはセリフが小さすぎて読めない場合があるのでその限りではない。

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2024年4月18日 (木)

これはこれでまあ

「聖闘士星矢 The Beginning」をAmazon Prime Videoで見る。公開は去年のゴールデンウィーク頃だったと記憶しているが、当時は入退院で安静にしておらねばならず映画館に行けなかった。実写だと星矢の世界をこういう風に解釈するんだという印象。これはこれでまあというところ。車田漫画のバトルを実写で描くと一瞬で終わってしまうからこういう風にせざるを得ないのだろう。映画は大コケしたらしいが、むしろドラマの方が良かったのではないかという気もする。

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2024年4月17日 (水)

身体の変化に精神がついていかない

倉地千尋『ヒナのままじゃだめですか?』全3巻を読む。小学5年生になったヒロインに初潮が訪れる。が、父子家庭のため父親に身体の変化を話せない。幼馴染との関係も変化して……というお話。自分の身体の変化が中々受け入れられない少女の心理が描かれる。

まあ、男にはよく分からない世界ではある。僕自身、大人になって写真週刊誌で女子マラソン中に整理がきた女性ランナーが血を垂らしながら走っているという写真を見て血が出るのかと知った程度である。

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来訪者編と追憶編を見る

「魔法科高校の劣等生 来訪者編」をバンダイチャンネルで視聴する。魔法実験で誤ってこの世に召喚されたパラサイトを追って米国からリーナが留学してくる……といった内容。

「魔法科高校の劣等生 追憶編」をバンダイチャンネルで視聴する。深雪が達也をお兄様と呼ぶようになった理由が語られる。達也は感情が欠損していると明らかにされる。

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2024年4月14日 (日)

かなりアレンジされているのでは

「響け!ユーフォニアム3」第2話をNHK+で見る。原作は数年前に既読で細かい箇所は忘れてしまったが、おそらく原作小説の描写をそのまま脚本に起こしているのではなく、かなりアレンジが施されていると思う。こんなやりとりあったっけ? というシーンが結構あるから。

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2024年4月13日 (土)

それ毒です

薬局に行ったら「薬屋のひとりごと」のポスターが貼られていた。曰く「それ毒です」だったか。啓発する内容。

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2024年4月12日 (金)

少年漫画の王道――荒木飛呂彦『荒木飛呂彦の漫画術』

荒木飛呂彦『荒木飛呂彦の漫画術』を読む。『ジョジョの奇妙な冒険』などの作者による創作論。基本的には少年漫画の王道についての解説がされる。基本的には上げ、上げ、上げで展開すべしとのこと。マイナスからのスタートはOK。荒木氏はジョジョ第一部と第二部の人気は低かったと認識しているようにも読める。記憶の限り、ジョジョの掲載順位は真ん中の上くらいだったか、ランキングで言えばそれほど上位ではなかった。といっても当時の掲載陣は凄い顔ぶればかりだったのだが。おそらく第三部でスタンド(幽波紋)を編み出してジョジョの世界が確立されたということなのだろう。スタンドは超能力の視覚化、キャラ化だったからその後の異能バトルに多大な影響を与えた。弱者は弱者なりの戦法をとり得るというのも荒木氏の地頭の良さによるものだろう。

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2024年4月11日 (木)

店の味の継承がテーマの一つか

映画「二郎は鮨の夢を見る」をAmazon Prime Videoで見る。銀座の高級寿司店であるすきやばし次郎の店主である小野二郎さんを取材したドキュメンタリー映画。最高峰の寿司職人。二郎さんが85歳の頃に撮影されたようだ。まだ築地市場の時代である。長男や次男も登場し彼らのインタビューにも時間が割かれるので、店の味の継承がテーマの一つだろう。下働きをする若手職人にもスポットライトが当てられる。二郎では十年修行してようやく一人前と認められるとのこと。しかも卵焼きは十年経ってからはじめて焼かせてもらえるという。そのレベルの職人でもOKがでるまでに半年かかったという。他、魚の仲卸や精米店の主人たちにもインタビューが行われる。二郎さんは70歳で心筋梗塞を起こし、それからは仕入れを長男に任せたとのこと。そのときに煙草もやめたらしい。次男は独立して六本木で店を営んでいる。撮影当時で「3万円から」だったので現在では4万円を超えているかもしれない。

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2024年4月10日 (水)

イラストの誘引力を実感

カクヨムのアプリでネクストのページを閲覧してみる。連載中の小説がイラスト付きで表示される。すると、読んでみようかなという気持ちが生じた。他のページだと文字列だけの羅列なのだが、それだとどれを選んでいいか分からなくなるのである。イラストの有無で印象がかなり異なるとは思わなかった。

もちろん、イラストの有無/巧拙で差が出ないように配慮されての措置であることは理解している。ラノベは表紙買いするものだけど、表紙の力を実感させられた。

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今頃になって気づく

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」をバンダイチャンネルで視聴する。原因は分からないが、バンダイチャンネルだけ音声レベルが低く調節できない。セリフがよく聞き取れなかった。達也は16歳。やはり精神年齢は大人レベルだ。ほぼ万能の力を発揮する。「さすが、私のお兄様」というセリフが登場する。

一期を見ているときは感じなかったのだが、主人公が無敵でピンチに陥らない。主人公が強ければ周囲の人間を脆弱にすればいいのだが、妹の深雪も最強クラスの魔法使いである。これから二期を見はじめるところだが、この先どうやって展開していくのだろう。

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